メタボリックシンドロームとは メタボリックは「代謝」の意。過食や運動不足により内臓脂肪が蓄積されると、生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病など)をいくつも併発しやすくなると言われております。このような状態を、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群、代謝症候群)」と言います。生活習慣病のリスクが重なるほど動脈硬化を進行させ、脳梗塞、心筋梗塞などを起こしやすくなるのです。特に、肥満、高血圧、高脂血、高血糖、全てに異常が見られるハイリスクな状態は「死の四重奏」とも呼ばれています。 近年日本では、主要な疾患および死因となっています。
参考:肥満の人の発症リスクは、肥満でない人に比べて下記の通り、高くなると言われております。 糖尿病⇒5倍 高血圧⇒3.5倍 脳・心臓血管障害⇒2〜2.5倍
| 栄養状態 |
・TP(総タンパク) ・Alb(アルブミン) |
| 肝機能 |
・GOT ・GPT ・γ-GTP |
| 脂質 |
・TG(中性脂肪) ・TC(総コレステロール) ・HDL-C(HDLコレステロール) ・LDL-C(LDLコレステロール) |
| 糖 |
・Gluc(血糖)+HbA1c |
| 腎機能 |
・BUN(尿素窒素) ・CRNN(クレアチニン) |
| 痛風 |
・UA(尿酸) |
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